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アルコール依存症とは

19日目。アルコール依存症を題材にしたおすすめ洋画3選!~アル中病棟編~

1月24日(月)久里浜医療センター

いいちまるです

このブログは

アルコール依存症の

アルコール依存症による

アルコール依存症とその家族の為の

ブログである。

ハイ。

あやちゃん
アルコール依存症って普段どういう生活をしているの?
アルコール依存症を題材にした映画を観てみてよ!かなりクレイジーな生活だよ!
いいちまる

入院と共に始めた当ブログ。

ブログと共に始めたMacBook。

今日はショッキングな出来事がありました。

MacBookが重くならないようにと、写真のデータを全部消しましたら、

なんかiCloudのデータを削除していたらしく

同期していたiPhoneからも写真データが全て消えてしまいました。

アップル様が親切にも、

『30日間はゴミ箱に保管しておいてあげるからね😉✨』

と言ってくれたにも関わらず、

無視してゴミ箱も空にしてしまったのです。

何も考えず、

「えいッ!」

つって。

いや、

消えたというよりは

飛んでいったが正しいかな?

大空に浮かぶ無数の雲(cloud)に留めていた思い出という名のデータたちを

大気圏の外、

はるか彼方へと

無限の宇宙へと解き放ったわけです。

いいちまるの6年間の思い出、8000枚弱の写真データたちは

きっとこのまま宇宙を進み続け、

やがて何百光年後、

何千光年後、

何万光年後。

この広い宇宙のどこかに存在する生命体の元へとたどり着くわけです。

壮大でドラマティックで、

ちょっとセンチメンタルな・・・

そんなお話。

【久里浜医療センター】今日のスケジュール

今日は9:00に検温、9:30に勉強会、13:00内科回診です。

アルコール依存症を題材にした映画

実はいいちまる、大の映画好きでございまして。

本日は皆さんにおすすめのアルコール依存症映画を紹介していきたいと思っております。

まずは元祖アル中映画

失なわれた週末

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失われた週末と打ち込もうとしたら、

うしわれたしゅの段階で変換に

失われた春菊』って出てきた(笑)

すごく気になるけど話が脱線しそうなので忘れる。

この映画の主人公はまさに

ザ・アル中

です。

観てるだけでうわぁ〜・・・ってなります。

依存症じゃない人から見たらむしろ笑えるかもしれません。

『いやいややり過ぎでしょw』って。

でもアルコール依存症の人が見たら分かる分かる!自分もそうだ!

と共感できるところがめちゃくちゃあります。

アル中がどんなに酔っ払っても人には見せない真の姿、

酒に酔って人間の尊厳すら失っている様をリアルに描いています。

自分のことを心配してくれる家族や恋人から逃げまわり、とにかく酒を飲みます。

捨てられないように家中のいろんな所に酒を隠し、隙を見つけては飲みます。

隠した場所を忘れ家中かき回し、しまいには酒を買うために金まで盗みます。

妙にリアリティがあり過ぎて、監督も俳優もアル中経験者なんか?

って疑うほどアルコール依存症をリアルに表現しています。

白黒映画ですが、見応えありますので是非。

続いてはコレ。

ニコラス・ケイジとエリザベス・シューがセクシー

酒を飲み続けて死ぬと決めたアル中男とその男に惚れた売春婦の、ちょっと切ないラブストーリー

リービング・ラスベガス

https://www.amazon.co.jp/リービング・ラスベガス-DVD-ニコラス・ケイジ/dp/B000084535

アル中で会社をクビになった元売れっ子脚本家ベン(ニコラス・ケイジ)は

退職金で酒を飲み続けて死のうと決意、ラスベガスへと向かう。

(アメリカでは日曜の昼は酒が買えないなど、酒販売に規制がある。ラスベガスでは24時間酒を提供している場がある為)

ラスベガスに到着し、浴びるように酒を飲むベン。

そんな彼と売春婦のサラ(エリザベス・シュー)はひょんなことから一夜を共にすることになる。

一晩中話をしていくうちに、サラはベンの不思議な魅力に引き込まれていく。

ベンと一緒にいたいと言うサラに、ベンは一つだけ条件を出す。

それは『お酒を飲むな』と言わないこと。

一緒に暮らしながら、とにかくベンは酒に溺れます。

食事が取れなくなっても飲み続けるベン、心配し悲しみ泣くサラ。

大好きな酒を好きなだけ飲んで、自由にやりたいようにやっているはずなのに

全然ベンが幸せそうに見えません。

お酒に呑み込まれた悲しい人って感じです。

アルコール依存の人は分かると思いますが、酒を飲み続けてる時って

楽しいのは最初の方だけで後半は苦しくて飲んでますよね。

自分達もお酒を飲んでいる時は、まわりから見たらベンのように見えるのでしょう。

一度、ベンに自分の姿を照らしてみてください。

最後はこの作品。

どん底まで堕ちたアルコール依存症が、自助グループと繋がり少しずつ自分の人生を取り戻す

実在したアメリカの風刺漫画家、ジョン・キャラハンの半生を描いた奇跡の映画

ドント・ウォーリー

https://www.amazon.co.jp/ドント・ウォーリー-DVD-ホアキン・フェニックス/dp/B07WHGK94X

映画『ジョーカー』でジョーカーを演じたホアキン・フェニックス主演です。

交通事故により四肢麻痺になったジョン(ホアキン・フェニックス)は

自暴自棄になり酒浸りの日々を送っていたが、地域の自助グループ

AA』との出会いにより、徐々に考え方や行動を変えていく。

初期のジョンの荒れ方が半端じゃないです(笑)

正直、アルコール依存症の自分でさえ

『いやいや、そりゃ世の中を呪いたくなるだろうけどもーちょっとしっかりしろよ・・・』

と思うくらいの荒れかたです。

AAと繋がり、自分を変えていこうと前に進んで行く姿はとても感動するし勇気をもらえます。

アルコール依存症でも自分の行動次第で明るい未来は訪れるんだって希望を持てます。

何より実話っところがすごいですよね。

こんな人が本当にいたんです。

こんな奇跡みたいなことだって、実際に起こるんです。

依存症になり落ち込んでしまっている方やスリップしてしまい自信を無くしている方、

是非観てください。

今からだって人生は変えらるのです。

もっと書きたかったけど長くなっちゃったから今日はこれでおしまい。

後日邦画編を書きます。

1日の食事を載せたかったけど、食事たちは宇宙に旅立ったため載せれません(笑)

今日も1日断酒お疲れ様でした♪

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