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断酒の方法

49日目。アルコール依存症の入院Q&A。~アル中病棟編~

2月23日(水)久里浜医療センター

いいちまるです

このブログは

アルコール依存症の

アルコール依存症による

アルコール依存症とその家族の為の

ブログである。

ハイ。

いいちまる
今日は入院中に

いろいろな人から寄せられた質問に答えていくよ

【久里浜医療センター】

今日のスケジュール

久里浜医療センターに入院してからTwitterを始めました。

(Twitterアカウントはコチラ

久里浜に入院している事を公開しているので

入院に関する質問がよく来ます。

今日はその質問に答えていきたいと思います

入院までの流れ

久里浜医療センター、その他アルコール専門病院への入院の方法。

  1. まずは病院に連絡して、外来受診の予約を取ります。
  2. 受診日当日に問診やら血液検査をします。
  3. その結果次第で先生から通院で治療するか入院で治療したほうが良いかの判断が下ります。
  4. 入院ならば入院日を決め、後日入院となります。

よく勘違いされている方がいますが、

お酒でしんどい状態になって病院に来ても、その日は入院させてくれません。

予約→受診→診察→入院日の予約→入院

このように、ちゃんと段階を踏まなければ入院できません

詳しくは当ブログ47日目参照。

入院の期間はどれくらいですか?

入院は基本3ヶ月です。

身体を治し、離脱症状を抜くための期間が約1ヶ月

心理的な治療が約2ヶ月です。

入院中は喫煙と飲酒は禁止です。

喫煙や飲酒をすると、1回目は24時間自室に篭っての反省ですが、

2回目は強制退院となります。

3ヶ月プログラムを終了しないで途中退院した場合の再飲酒率は非常に高いです。

せっかくの入院期間を無駄にしないように、ルールはしっかり守りましょう。

お金がなくて入院出来ません。

お金がなくて入院出来ないという方はお住まいの地域の福祉課に相談してください。

  1. 入院費が払えない
  2. 入院したら収入が無くなってしまう
  3. 家賃が払えなくなってしまう

このような相談に乗ってくれます。

住宅確保給付金というものをご存知ですか?

これは離職・休職・廃業した人に国から出る家賃の給付金です。

支給額は各自治体によって違いますが、

例えば東京都なら3人家族で7万円。

1人暮らしなら5万円給付されます。

病気の治療での離職

というしっかりとした理由がある為、もちろんこの制度も適用対象です。

このように、国には様々な救済処置があります。

入院費や収入に関するお悩みにも必ず相談に乗ってくれます。

まずはお住まいの地域の福祉課に相談して下さい

入院中はどのように過ごすのか

1日のうち1〜2時間はアルコール依存症回復プログラムというものがあり、その勉強。

それ以外の時間はやることがありません。

ベッドでゴロゴロするか、

敷地内を散歩するか、

テレビや病院内にある本や漫画を読むくらいです。

病院によってはスマホを没収されるところもあるらしいです。

ちなみに久里浜医療センターはアルコール依存症の人はスマホ・タブレット・パソコンOKです。

(ギャンブル依存の方はNG)

このブログも入院中パソコンで書いてます。

Twitterでアルコール依存症で入院したことがある方々とたくさん知り合いになりましたが、

久里浜医療センターの料理とスマホ持ち込みOKなところ、病棟の綺麗さなど評価はめちゃくちゃ高いです。

(病院の様子は当ブログ2日目3日目を参考にして下さい)

実際自分も入院してみて、とても良い所だなと思っています。

看護師さんもお医者さんも理学療法士さんも

アルコール依存症の治療にとても協力的で親切な人ばかりです

久里浜まで行ける距離にお住まいの方はぜひ久里浜医療センターへの入院をおすすめします。

久里浜医療センターの情報は当ブログ内でも沢山書いてますので

当ブログ、ホーム画面左上にある『メニュー』から確認してください。

入院した方が良いですか?

アルコール専門病院を受診して先生に相談してください。

入院しなくても通院での治療もあります。

本人の仕事などの都合もあるだろうし、

必ず入院しなければならないという事はありません。

必ず断酒しなければならないという事もありません。

断酒が絶対に嫌だというならば減酒での治療だってあります。

本人が入院したくても必要がなければ入院はできません。

これは病院の先生が決める事です。

悩んでいる時点でまず、お近くのアルコール専門病院を受診するべきです。

アルコールについて自責の念や罪悪感、改善したいと考えている時点でアルコール依存症の可能性が大いにあります。

アルコール依存症は進行性の病気です。

放っておけば悪化してゆく一方です。

すぐにお近くのアルコール専門病院に受診しましょう。

パートナーはアルコール依存症でしょうか

こちらもアルコール専門病院に相談してください。

もしも病院まで行くのは気が引ける

そんな大ごとにはしたくない

少し相談したいだけ

という事なら、

お住まいの地域の精神保健福祉センター

もしくは保健所に電話で相談しましょう。

このふたつの機関は国の規定で飲酒問題の相談を無料で受け付けております

悩んだらまず相談。

何度も言うようですがアルコール依存症は進行性の病気です。

悩んでいても、今より症状が悪くなるばかりです。

すぐに電話しましょう。

とりあえず今のところ受け付けた質問はこんなもんですかね。

ハイ。

とにかく気になったらまず

アルコール専門病院か自治体に電話してください。

【久里浜医療センター】入院食

みそ汁(玉葱、サヤ)・納豆・浸し(小松菜)・味付のり・牛乳

肉味噌うどん・大根マヨ和え(ツナ)・カットフルーツ(マンゴー)

メルルーサマスタードソース・茹オクラ・ジャーマンポテト風・ほうれん草浸し・ヨーグルト

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